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朝日のような夕日をつれて

8/19、KOKAMI@network vol.13「朝日のような夕日をつれて2014」を見てきました。

実は今回で2回目の観劇。
(8/19分のチケットを用意してあるのに、Twitter等で書かれている、
絶賛の声に突き動かされ2週間前に当日券で観てきちゃった。)

劇団はもう解散してしまったけど、
鴻上尚史主宰の劇団「第三舞台」旗揚げ公演作品にして代表作品
「朝日のような夕日をつれて」
(初演は1981年!再演は17年ぶり!!)


高校生の頃、第三舞台にがっつりはまってました。

友達とビデオを何回もみて、放課後に演劇部でもないのに
舞台中のワンシーン、ダンスを再現してみたり…。

チケットを取るのが本当に難しくって
チケットゲットするのに、NTT近くの公衆電話からだと
つながりやすいという都市伝説を信じて友達と手分けして
ぴあに電話したり…。

あぁ懐かしい…(笑)

とにかく影響受けまくりました。
私がまったく知らなかった価値観や世界観。
いつもその作品群に衝撃をうけ、感動し、
頭がガンガン痛くなる程、作品の内容を考えさせられ、
友達とお芝居に熱く語らいあっていました。

だから今回の公演が、正直怖くもありました。
期待しすぎちゃって「あちゃ~」とかだったらどうしよう。
なにせ思い出は美化されちゃいますからね~。


で、幕が開きました!観ました!すごーくよかったです!!

私はこの作品を’91と’97と観ているので
確かに懐かしい気持ちもあるんですが、
ちゃんと「今」になっている。
この本の持つ「力」ってすごいっ!

不条理劇「ゴドーを待ちながら」を下地に書かれた作品で
立花トーイというおもちゃ会社の世界と「ゴドーを待ちながら」のモチーフにした世界が
入り乱れ物語が展開していく。

しかしストーリーはあってないようなもの。
っていうか深くは私もわかってはいない!

男5人の役者がひたすらかっこいいシンプルな舞台なのだ!

やはりオープニングとエンディングにはやられてしまいます。ビバ!YMO!
本当にかっこいい!何回みても鳥肌ものです!

生の舞台はいいやねぇ~♪独特の空気感がしびれる!たまらないのです!!

しかし鴻上さんは50代半ば。
今回舞台に立った第三舞台時代からの役者さん
大高さん、小須田さんも共に50代。
おじ様達凄過ぎ。そのパッションに感激です!

今回新たに加わったキャスト3名藤井さん、伊礼さん、玉置さん
皆さん個性が立った、力を持った役者さん!
その熱演に心打たれました。

鴻上さんが22歳で書いた戯曲。(若っ!すげっ!)
色んな人に観てほしい。特に今の若い人たちに観てほしい作品。
本当おすすめです!

東京公演は紀伊国屋ホールは今週末まで。

大阪公演 森ノ宮ピロティホール 8/29(金)~8/31(日)
福岡公演 西鉄ホール 9/5(金)~9/7(日)
東京凱旋公演 サンシャイン劇場 9/12(金)~9/13(土)

朝日

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早瀬川弥生

Author:早瀬川弥生
国内・国外と旅する事が好きで、旅先で起こった漫画みたいな事を、主に海外旅行記を漫画なんぞにして発表しております。

海外旅行は大体バックパッカースタイル。
東南アジア、中近東が大好物です。

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